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2008年04月22日

フジとサマソニ

毎年毎年フェスの時期、憂鬱になるのは私だけでしょうか。

フジロックは、ふむふむ。

THE BREEDERS、TRAVIS …ですか。

http://www.fujirockfestival.com/



サマソニ。

ウェラー様、ジザメリ(と私は略す。)、SPIRITUALIZED !!!

それにピストルズ
ですか。ほーう。

http://www.summersonic.com/


…ほんっとに泣きたい。行きたいです。

勤労中の皆さま、有給の準備はもうお済みですか?

期待してた福岡のサークル08は、「日比谷野外音楽堂に出張」
…ってなんじゃいそれ。

THE GO!TEAM 
     
Posted by ケルアック at 00:30Comments(0)TrackBack(0)オンガク。

2008年04月18日

音楽を聴く方法!!

パソコンと携帯が普及して、これだけ世の中が変わったんだけれど、
アナログレコード一枚買うのがどれほど楽しいかわかりません。
そんな私は音楽好きを自称しています。

…で、みなさまのご意見を聞かせていただきたい。

①どういう情報源で

②どんなジャンルの音楽を

③どういう手段で、どこで

聴いていますか!?

某FM(某になってない)でも先日やっていた企画ではありますが。
ご意見を参考までに聞かせてください。  
Posted by ケルアック at 02:33Comments(2)TrackBack(0)

2008年03月24日

エドガージョーンズ LIVE!!

 エドガージョーンズの来日ツアー!!


オアシスのノエルやポールウェラー、ハイロウズのヒロト氏など、名だたる
ミュージシャンが大絶賛しているリバプールのエドガージョーンズがなんと
熊本でライブ。

こんな機会は本当に二度と!?ありません。



エドガー・ジョーンズについて。(友人のブログがあまりにすばらしいので、コピペさせていただきます)

90年代初頭に活躍したリバプールのバンドThe Stairs(ステアーズ)のメンバーで、
その時はエドガーサマータイムと名乗っていました。
パートはベースボーカル。
初期のストーンズやザ・フーのような60'sのバンドや、
R&B、ブルース、サイケデリック、ガレージ等に影響を受けたサウンド。
La'sと同じGo!Discsから「MEXICAN R'n'B」というアルバムを1枚。
シングルは4枚(たぶん)出しています。
フリッパーズの二人がメキシカンな格好をした写真があるけど、
1番はこのジャケットからの影響だと思われます。

ステアーズの活動としては多分2年くらいで、
その後はポールウェラーのサポートなんかをやっていました。

2005年に最初のソロアルバムをリリース。
それからは精力的且つマイペースに活動しています。

2007年には、とことんルーツを追い求めたようなソロアルバムと
いろんな人が参加したand friends名義の2枚のアルバムを出しています。
ソロはもちろんですが、and friendsも意外なサウンドでかなり楽しめます。
ジャズスタンダードやインプレッションズのカバー等もやっています。



Edgar "Jones" Jones & The Joneses 2008

3/29(土)福岡 Rooms

3/30(日)熊本 Django☆

Open 19:30 / Start 21:00
前売¥5,000 / 当日¥5,500(ドリンク代別途、税込)
DJ:masaru/kishida

一般発売:チケットぴあ(Family Mart):0570-02-9999(Pコード/282-057)
ローソンチケット:0570-084-008(Lコード/81366)
問:Django 096-355-6960

  
Posted by ケルアック at 02:54Comments(0)TrackBack(0)オンガク。

2008年03月24日

映画「おばさんたちが案内する未来の世界」

      
 見た方はもちろんご存知でしょうが。
 イベントは去年のものです。
 コレを見て、いろんな考えを持った方。
 ぜひ意見を聞かせてください。















<小沢健二さん本人による案内文>
この集いは、エリザベスコールと小沢健二による映画と語りと音楽の生演奏を通して、
私たちが暮らす場所の「時」と「土」を考える集いです。

私たちが生きている今の時代は、みんなが「何かがおかしい」と心ひそかに感じながら、
自分達の生活のあり方をどこかで疑いながら、落ち着かない気持ちで暮らしている世の中のようです。

携帯電話やコンピューターが世界中で売られる忙しい世の中。
そしてみんながお金のことばかり考えて生きているような気がする世の中。
けれど、よく耳を澄ますと、思いがけない場所で、小さな囁きが聞こえてきます。
同じようなことを疑問に思っている人達が、一言一言、思いを語り始めています
 「このままでいいのかな?」「生きるって、どんなことだと思っていたんだっけ?」
「この世の中は、続いて行くんだろうか?」

そして、ふうっと息をついて、もう少し耳を澄ますと、地球の反対側・ラテンアメリカから、
世の中を大きく変えるために歩き出した、にぎやかな、楽しげな、希望に満ちた足音が聞こえてきます。
それは、台所から、畑から、路上から、合唱のように聞こえてくる、すてきな足音です。
その音は、私たちも心のどこかで憶えている、懐かしい足音のように聞こえます。
大胆に先頭をゆくのは、どうやら、たくさんのおばさんたちのようです。

映画製作者・エリザベスコールと小沢健二が、遠くメキシコやベネズエラやボリビアから響く、人びとの言葉と心を伝えるために、
伝書鳩のようにこの町にやってきます

(小沢健二は、音楽でご存知の方もいらっしゃるかも知れません)。

この集いは、二人が映し出し、語る、希望の風景を通して、私たちが暮らす場所の未来を考え、過去を思い出し、
現在に目を凝らすための集いです。どうぞ、ふるってご来場下さい。

---- 小沢健二・エリザベスコール   
Posted by ケルアック at 02:32Comments(4)TrackBack(0)

2008年02月15日

ストールづくり。

 

 少し前のことになるけれど、
 ストールを作りました。
   
 ちくちく。ミシンでかたかた。
 1時間もかからずに完成!!
 おお!私にもできるんだ
 ・・・・とサプライズ。
   

 茶のギンガムチェック。
 ずっと昔から大好きなんだけれど、
 私にはあまりにもかわいすぎて。
 ナチュラルもハンドメイドも好きだけれど、
                   やっぱり私には甘すぎる・・・。

   てことで、春になったらつけようかなあ。
    
Posted by ケルアック at 01:35Comments(0)TrackBack(0)てづくり。

2008年02月12日

羊毛とおはな。


羊毛とおはな 2ndアルバム「こんにちわ。」

このユニット名からわかるとおり、
ほんわかナチュラルであったかい。そんな歌姫・千葉はな。

UAのようにソウルフルだったり、
ソットボッセのようにセンチメンタルだったり。
この声を聴いたら、思わず立ち止まってしまうという人が後を絶ちません。

カフェやショップのBGMとして、全国でもう使われ始めています。

しかも!なんと。熊本でライブ決定。
2月21日(木)
fealというカフェにて。
20時オープン、21時スタートです。
前売り(3000円)はローソンチケットなどでも販売中。
興味のある方はお問い合わせください。


独特のこの世界観。そしてヒーリングヴォイス。
ライブもかなり素敵だと評判です。
この世界観にどっぷりとつかって浸りたいという方にも、
そして、子育てしているママたちにも。

癒されながら、刺激を受けて。
羊毛とおはなホームページ↓
http://www.youmoutoohana.com/top.html






  
Posted by ケルアック at 02:08Comments(0)TrackBack(0)オンガク。

2008年02月12日

一家に一冊。エプロンメモ



「エプロンメモ」大橋芳子著 暮らしの手帖社

日々の暮らしを大切に過ごしている人なら、
きっとご存知なはず。
「暮らしの手帖」連載の「エプロンメモ」を単行本化。
まさにこれぞ、おばあちゃんの知恵袋。

千差万別。十人十色。
そんな暮らしの中のちょっとした工夫がこんなに共感できるなんて。

今の暮らしの早いこと。
忙しいこと。
軽いこと。

この本の、この重み。
ひとつひとつの試みに、時間をかけていた頃。
そう。時間をかけなければできないことの数々。

いったいどこにいってしまったんだろう。
読むたびに思うのだけれど。

私がおばあちゃんになったとき、この本が子どもへ孫へ伝えられていますように。
  
Posted by ケルアック at 01:48Comments(0)TrackBack(0)ほん

2008年02月12日

世界へ誇る。高浜寛。

高濱寛
「凪渡り」
「イエローバックス」新装版


天草出身。熊本が誇るガロ系作家。
フレデリック・ポワレとともに「ヌーベル漫画」として世界に誇れる漫画家。


表題作「凪渡り」が猟師の設定だからって、地元を思い浮かべることなく、
きっとどこでも誰でも起こりうる普遍的な男女の恋愛感。
なのに。どうしてこんなに惹かれるのでしょう?

描写の美しさとリアルさ。エロティシズム。クールで時にSとMを行き来する人物像。
よく言うオシャレ系漫画とは一線を画する「漫画」であることの大切さを理解した作品。
世界に誇る。誇らしい。
熊本では、伊藤比呂美さんのエッセーでも取り上げられていましたが、
もっともっと表に出てほしい。願いをこめて。





    
Posted by ケルアック at 01:35Comments(0)TrackBack(0)コミック

2007年11月20日

WE LOVE MJ


愛すべき我らがMJ!!
どうかこの写真にピンときた方、ご一報ください。
そしてまだまだ未熟なワタクシに、いろいろと教えてくださいまし~!!  
Posted by ケルアック at 01:31Comments(0)TrackBack(0)ほん

2007年11月12日

新時代突入の予感。


ネオ青春妄想系少女マンガ。
岡崎京子、くらもちふさこ、南Q太らへんを彷彿とさせつつ。



↑最近じゃ衿沢世衣子と並んで言われます。

さっぱりとしていて、なんてことないようで。
なのにへんなかんじで。

恋愛のドロドロも、ミステリアスな感情もないけれど、
ちょっとナナメな人たちにはぐっとくる(←・・・)

とにもかくにも、イチオシなんです。
少女まんが家にしては、作者がかわいいのも稀有(笑)。  
タグ :宇土熊本
Posted by ケルアック at 01:25Comments(0)TrackBack(0)コミック

2007年11月12日

解放!?


 先日、熊本市内に行ったときのこと。
 その日は式典やらに参加。
 こどもにとってはちょっと退屈なイベントだったかも・・・。

 ちょっと寄り道、とばかりに熊本城の外堀周りの道へ。
 
 疲れもあって、黙って歩いていたこどもたちが突然。
 解放されたように走り出した。

 ・・・こどもって素直。
 
 そして、こういう瞬間って
 とても大事だと思う。
 
 

 
  
Posted by ケルアック at 00:51Comments(0)TrackBack(0)こどもと。

2007年11月12日

参上!!!


 どもども。
 はぢめてブログを書きます。
 どうぞよろしくです。

 いろんなことに興味のある方に見ていただけると幸いです。


 
  
Posted by ケルアック at 00:38Comments(1)TrackBack(0)ごあいさつ